受付

 

お名前、生年月日、ご住所、ご連絡先電話番号などをご記入いただきます。

 

その後で、現在の症状や経過、既往などをお尋ねさせていただきます。

 

また、睡眠、食欲、便通など普段のお身体の状態を確認するための質問をさせていただきます。


診察

 

症状にもよりますが、まず患部の状態を確認させていただきます。

 

その後で、仰向けに寝ていただいて脈診腹診などをさせていただきます。

※脈診は左右の手首の動脈の拍動を診ることで身体内部の気血の状態を知る、東洋医学独特の診察法です。


治療

 

まずは本治法という身体の根本である臓を元気付ける鍼をします。

 

それから脈の状態を確認しながら、症状のある経絡(気血の通路)に関係のあるツボに鍼をしたり、お腹にも鍼をしたりします。

 

その後、うつ伏せになっていただいて、背中や腰、ふくらはぎに鍼を刺したままの状態で10~15分ほどゆっくり休んでいただきます。

 

これを置鍼といいます。

 

気血の流れが良くなるので、足までぽかぽか温まったという方や、いつの間にか眠ってしまう方もいらっしゃいます。

 

最後、横向きになって肩や首回りにも鍼をします。

患部については、体勢などを考慮して、適宜鍼をしていきます。

 

お灸については、お身体の状態に合わせてしますので、用いないことも多いです。

また、お灸にもいろいろな種類があります。

ほとんどの場合、痕が残ることはありません。

 

施術時間は平常ですと45分から1時間ほどです。


ご説明

 

治療をしながらの場合もありますが、治療を終えたら、現在のお身体の状態や今後の治療方針などについてご説明させていただきます。

 

一般的には、症状が出始めてから治療開始までの期間が長ければ、それだけ治療にも長い時間がかかりますし、年齢や持病の有無なども関わってきます。

 

治療頻度に関しましても、症状の軽重や患者様の生活サイクルなどとの兼ね合いがありますので、一概には言えませんが、特に初期は週1~3回をおすすめすることが多いです。

もちろん、体調管理のためという方の場合、2~3週間に1回や、月に1回ということもあります。

 

 

お会計

 

必要に応じて次回のご予約を取っていただき(改めてお電話いただいても構いません)、お会計を済ませていただければ終了となります。